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医師への謝礼は「賄賂」か否か

2015年5月5日 12時00分 (2015年5月17日 16時52分 更新)
先日、国内の製薬会社72社が"2013年度に医師へ支払った講演料や原稿料"を公表、一部メディアで「医師に謝礼、1000万円超184人」などの見出しが躍っていたのは記憶に新しい。約10万人の医師に計35万件の講演などで総額約300億円が支払われており、1000万円を超えたのは184人、最高額は240件の講演料などで4700万円…といった内容だった。
これはあくまで講演や原稿の対価であり、決して賄賂というわけではないのだが、それでも"医師に謝礼"のくだりだけで「ムムッ」と眉をひそめた人も多いのではないだろうか。それほどに日本の医療と"袖の下"の関係は、まことしやかに囁かれている。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「医師への謝礼、アリかナシか」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…20.2%】
■手術担当医には術前と術後に当然だと聞いた。変な世界だよな。
■禁止だけど拒否されないよね(笑)。
■病院の主たる所に金品お断りの貼り紙があります。これは催促です。
■今はしないけど、子供が生まれた産婦人科では看護師と先生にした。
■金でなく蜜柑をナースステーションへ。
■入院でも外来でも気持ちという意味で商品券を…。
■途中だといやらしいので、最終日にお菓子を持っていきました。
■難しい手術が成功し、退院する時に密かに渡したよ。
■物やお金ではなく手紙でも心から感謝したい時は伝えたい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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