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生後6か月の長女虐待の母逮捕 トラブル続きの夫婦の評判

2017年1月12日 17時00分 (2017年1月13日 10時11分 更新)

 生後6か月の長女を虐待し、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたとして、大阪府警は10日、母親の無職、銅銀諭香(どうぎん・ゆか)容疑者(25)を傷害の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年4月、大阪市住之江区の自宅で長女の頭に暴行を加え、数か所の頭蓋骨骨折や眼底出血などの重傷を負わせた疑い。長女は右半身まひの後遺症が残る大けが。左脳の約3分の2が脳梗塞を起こしていることから、強く揺さぶるなどの激しい衝撃も加えた可能性が高いという。

 銅銀容疑者は「子供が青くなっている」と119番通報。診察した医師が虐待を疑い府警に通報したが、同容疑者は「ベッドから落ちた」などと説明。同容疑者は「今は何も言いたくない」と供述しているという。

 銅銀容疑者は夫(28)と長男(2)と長女の4人暮らし。長女の生後間もなく「子供の世話がしんどい」と大阪市のこども相談センターに訴え、長女は乳児院に預けられた。その後、同容疑者が引き取りを申し出て、長女は事件の1か月前に自宅に戻っていた。同センターは「養育できるとした判断に問題はなかったと考えている」としている。

 銅銀容疑者の印象について「派手めで旦那さんはヤンチャそうな感じ。あいさつすれば返してくれたが、話しかけづらい雰囲気はあった」と同じ集合住宅の住人。夫妻は集合住宅内で度々トラブルを起こしていた。

「旦那さんは大きなバイクに乗っていたけど、所定の場所に置かず、いつも敷地の適当な場所に突っ込んで、注意しても同じことを繰り返す。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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