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愛の巣借りるためアリバイ会社も? W不倫殺人・悲劇の舞台で一体何が

2017年8月12日 17時00分 (2017年8月13日 16時11分 更新)

W不倫殺人の現場となったマンション

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 東京都千代田区神田多町のマンションで、同居する会社員黒部一正さん(45)を殺害したとして10日午前0時すぎ、自営業大熊成錦(せいきん)容疑者(33)が神田署に殺人容疑で逮捕された事件。容疑者も被害者も互いに家庭を持つW不倫が招いた悲劇だった。

 大熊容疑者は「黒部さんが『友達と旅行に行く』と言って、本当は奥さんと旅行に行くことを隠していた。口論になり、台所にあった包丁を振り回していたら胸に刺さってしまった」と動機を説明。事件後は容疑者自ら110番通報していた。

 近隣住民は「駆けつけた警察官にインターホン越しに女の人が対応していたが、叫び声を上げているばかりだった」と語る。その後、「心臓マッサージを受けながら担架に乗せられて運び出された男性は、上半身は裸で下は短パン。ピクリとも動いていなかった」。

 事件から36時間が経過した11日の日中も、前夜の豪雨にもかかわらず、病院に搬送される際に路上に流れた血の痕が生々しく残っていた。

 家庭を捨てて、愛人にのめり込んだ揚げ句、嫉妬に狂い殺してしまった…と聞けば、どんな女かと思うが、女優の仲間由紀恵を薄幸そうにした清楚系美人だったことからますます、世間の関心を集めた。

 大熊容疑者は中国出身で日本人男性と結婚して日本国籍を取得。子供もいるという。一方の黒部さんも妻子ある身だった。黒部さんは水道設備会社に勤めており、2人は仕事を通じて知り合い愛人関係に発展。現場マンションは約2年前から同容疑者が経営する建築設備会社が借りていた。

 近隣住民は「夜中に頻繁に足を踏み鳴らす振動が聞こえてきて騒音に迷惑していた」とこぼすように、会社というより生活拠点として2人の愛の巣になっていた。実態は、堂々と不倫するための“アリバイ会社”に近かったのかもしれない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    国外追放と再入国禁止!!

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  • 匿名さん 通報

    W不倫でもアンタッチャブルみたいなら良いな。どちらの夫婦も穏やかな性格なら円満だよ。

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  • 匿名 通報

    支那人は、キチガイなんだよ 自業自得だな、不倫の末路は こんなもん。

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  • 匿名さん 通報

    この男性と一緒に2年間位仕事したことがあるが、下請け会社の工事費を水増ししてて、バックを接待等で要求し、私欲を増やしていた野郎です。

    1
  • 匿名さん 通報

    若くして会社では出世してました。でも、わるいことしてると、人って、ろくな人生送れないもんですね、ご愁傷様でした・・。

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