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金正恩VSトランプ舌戦では北が圧勝?根底に朝鮮民族の深い差別意識

2017年9月23日 17時00分 (2017年9月24日 15時32分 更新)

金正恩氏(ロイター)

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 北朝鮮と米国のチキンレースが止まらない。悪口合戦はエスカレートし、北朝鮮は太平洋上での水爆実験の可能性まで言及した。いよいよ宣戦布告レベルの“ののしり合い”にもなってきた。

 トランプ大統領(71)が19日、国連で金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」呼ばわりし、正恩氏は21日、初めて直々の声明でトランプ大統領を「米国の老いぼれの狂人を必ず火で罰するであろう」とバッサリ。

 さらに「史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に検討する」とした。この超強硬の対応措置について北朝鮮の李容浩外相は21日、「太平洋上の水爆実験ではないか」と話している。

 挑発合戦はエスカレートする一方だが、こと口喧嘩に関しては、北朝鮮は無類の強さを誇る。米空母カール・ビンソンを「太って肥大したただの変態動物」、ヒラリー・クリントン元国務長官を「闇市のババア」、朴槿恵前韓国大統領を「尾っぽのない老いぼれの気の狂った雌犬」、李明博元韓国大統領を「酢を盗み飲みしたようなしかめっ面のネズミ」など、ひどい表現で罵倒してきた。

 北朝鮮を徹底分析した本「金正恩の黒幕はアメリカだった」の構成と解説などを担当した文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「朝鮮語(韓国では韓国語)は日本語に翻訳不可能な言葉があるほどに、罵倒語、侮蔑語の語彙が多彩です。口喧嘩では、アメリカは勝てないでしょう」と指摘する。

 たとえば、日本人に対する侮蔑語で代表的なのは、「ウェノム(倭奴)」と「チョッパリ」。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    「日本語に翻訳不可能な言葉があるほどに」と書きつつ、具体例はすべて日本語に訳されてるじゃん。翻訳できる日本語も罵倒語、侮蔑語の語彙が多彩だって言ってるのと同じだって理解できてるのかな。

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  • 匿名さん 通報

    日本語と朝鮮語は文法が似ている、日本と朝鮮人は似通っているし、弥生人は渡来系との混合。桓武天皇の母親は朝鮮人。

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  • 匿名さん 通報

    まぁ。ロケットマンの声明の方がクドくて意味不明でまかし勝ちなのは確かだよね。トランプの声明はまだ常識の範囲で、十分な罵倒にすらなってない。残念w

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  • ブラッシー血だるま 通報

    文法の類似だけじゃなくて語彙については両国語ともに漢語の影響下にあるよ〜ん

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