0

私戦予備・陰謀の疑いで家宅捜索を受けたジャーナリストの逸失機会と無念

2017年10月5日 08時30分 (2017年10月5日 15時52分 更新)

「日本人人質事件を解決する機会を失い、命を失った結果につながった。日本の国益も全く実現されていない」(常岡氏)

 常岡氏の弁護側は「私選予備・陰謀罪を適用するのはあまりに非現実的。罪名こそ違うが、共謀罪の発布の仕方にもけん制したい」と話す。常岡氏は「警察への批判はタブーになっている。特に公安警察がこんな状態でいいのか」と同罪が適用となった内情を裁判を通じて、明らかにしたい考えだ。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品