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「パパ活」女子に危険な代償 完全買い手市場の厳しい実態

2017年10月6日 17時00分 (2017年10月7日 11時52分 更新)

パパ活に励むA美さん

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同じ相手から安定した収入をもらえることは、すごいメリットなんです」(A美さん)

 そこでパパ活に方針転換。ネット上に星の数ほど転がる指南ブログツイッターを参考にして、老舗の「P・M」や流行中の「S・D」などのサイトでパパを見つけた。そんな中で出会ったのが、好条件を提示する経営者の40代男性B氏だ。しかし、おいしい話には裏もある――。

 提示されたのは「試験制度」だった。第1ステージはホテルで裸のチェック。そのまま「フェラで15分、勃起を維持させる」試験をへて「具合を確かめる」ためにゴム付きで挿入。

「入れても全く動かないし、射精もしない。最後に裸の体の写真を撮って終わりました」(A美さん)

 翌日、第1ステージ突破の連絡を受けたA美さんは、本番しながらも射精しなかったB氏を疑うことなく、事前説明の通りに「10万円コース」「30万円コース」を選択することになった。

「1か月のお手当の違いです。『10万』なら挿入で一晩に2回射精させたら合格。『30万』はフェラで10分でイカせた後に、休憩を経て騎乗位だけで30分以内にイカせなきゃいけません」(A美さん)

 愛人になると、1か月に数回のデートと0~2回のセックスが条件だ。

「かなりオイシイ話なので、他のパパを相手に騎乗位とフェラを猛特訓しましたよ」(A美さん)

 迷わず30万円コースにチャレンジして、フェラ10分ヌキはクリアしたものの、騎乗位は失敗。それでも、まだあきらめない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    危険も何も最初からソレ狙いだろ。まさか、本当に金だけ恵んで貰えるとかカマトトなガキじゃあるまいにw

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  • 匿名さん 通報

    一夫多妻制を支援している訳だな。

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  • 匿名さん 通報

    売春って言うと感じ悪いからさ。将来的な結婚を前提に、まずは学生生活の為の学費や生活費を支援して貰って、就職など人生の身の振り方を済ませてから、結婚を考えるための支援・・みたいな?w

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