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福山幹事長が語った立憲民主党“マイナーパワー”の手応え

2017年10月12日 17時00分 (2017年10月12日 20時52分 更新)

枝野氏を支える福山幹事長

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 白熱する衆院選(22日投開票)は、希望の党・小池百合子代表(65)による「排除の論理」やその政策に反発した枝野幸男氏(53)が立ち上げた立憲民主党への支持が広がっている。同党の福山哲郎幹事長(55=参院議員)は本紙に「“マイナーパワー”が伝わっている」と自信をみせる。さらに本紙は小池氏の“天敵”とされる自民党“石原兄弟”の選挙戦にも迫った。

 3日に結党されたばかりの立憲民主党だが、ツイッターフォロワー数は17万人を超え、自民党、希望をも寄せつけない人気で、個人献金の申し出も殺到しているという。

 共同通信の電話世論調査(10、11日)によると同党は、公示前から倍増の30議席台も視野に。自民は公示前と同レベルの288議席程度が見込まれ、希望は60議席前後で伸び悩み。公明と共産は議席減も。維新と社民はそれぞれ、微増、現状維持の情勢。NHKが行った調査でも、支持率で立憲民主は4・4%を獲得し、自民党31・2%、希望4・8%に次ぐ第3党に躍り出た。

 枝野代表とともに立憲民主のキーマンとなる福山幹事長は、本紙の直撃に「選挙戦は始まったばかり。何が起こるかわかりません。私は新米幹事長。候補者も少ない。小選挙区は公認候補、比例代表は“立憲民主党”と書いてもらえるように頑張っていきたい」と謙虚に話した。

 選挙アナリストは「自民党は、立憲民主党のツイッターフォロワー数に驚き、ネットに力を入れ始めた。立憲は共産党の支持層を取り込み、希望の半分まで伸びた。

コメント 13

  • 匿名さん 通報

    旧民主政権の印象といえば数々の公約をほぼ全て反故にした事だけ。それが名前変えただけの党に投票できるわけがない。そして大半が旧民主議員で構成される希望も怖くて投票できない。

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  • 匿名 通報

    野党を批判するのは結構だけど、政治を私物化して、国内の問題には金を使おうともせずに外国に何百億円もばらまくだけの政権よりは野党のほうがよっぽどマシに思えます。

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  • 匿名さん 通報

    希望・立憲民主を応援してる人々よ。民進党の名前じゃ当選できないから、3つに割れて新党立ち上げただけの話。裏で小沢氏が小池・前原あたりに入れ知恵したんだろ。新党ブームは長続きしないよ。

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  • 匿名さん 通報

    ツイッターフォロワー数は操作できるので当てにならないらしい。支持率で立憲民主は4・4%というが、民進の最後は6%あった。

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  • 匿名さん 通報

    新党立ち上げても、運営してる人間が同じなんだから、所詮変わらないんだよ。

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