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ラスベガス銃乱射事件容疑者と交際していたフィリピン女性の素顔

2017年10月13日 08時00分 (2017年10月13日 16時32分 更新)

【アツいアジアから旬ネタ直送「亜細亜スポーツ」】米国史上最悪のラスベガス銃乱射事件(1日)で渦中の人となってしまったのが、犯行後自殺したスティーブン・パドック容疑者(64)と交際していたフィリピン女性マリルー・ダンリーさん(62)だ。ベガスから130キロ離れたネバダ州メスキートの一軒家で同棲し、事件当時はフィリピンにいた。ダンリーさんはフィリピンからオーストラリアへ移住し市民権を得て、その後ベガスでカジノ従業員として働いているとき、同容疑者と知り合ったとみられる。

 フィリピンの地元紙報道によると、パドック容疑者は事件以前のベガス滞在中、ダンリーさんを怒鳴りつけているのをカフェ店員に目撃されていた。同容疑者のカジノカード(各カジノ発行の特典付きポイントカード)でドリンクを買っていいかと尋ねる彼女を「お前のためのものじゃない」とののしったという。彼女は小さく「はい」と返事し引き下がったと、店員は証言している。

「ダンリーさんはおそらく、海外で働いて暮らすOFW(Overseas Filipino Workers)の一人。その数およそ1000万人で、人口1億人を突破したフィリピンの国民の1割は海外生活者」とは首都マニラ在住記者。

 OFWからの国際送金はGDP(国内総生産)の1割弱に達し、フィリピン経済を支えている。送金を受ける側の家族は国内で消費して中間層となり、景気を押し上げているのだ。

 フィリピンは米国の植民地だった時代があり、英語の通用度はアジアトップクラスで英語教育も熱心。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    この英語の達者な風ゾク産業?の女性達から、日本の小中学校の教師達は英語をネット経由で学んでいるのかな?ww

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