上司に見つからずに職場でツイートし放題?グーグルにそっくりの「tweegle」活用法

2010年7月29日 09時15分
 今やテレビドラマのネタにまでなるくらい、一般的になってきているミニブログツイッター(Twitter)。ダイヤモンド社発行の『週刊ダイヤモンド』でも特集されて、大きな話題になった。読んだ人もいるのではないだろうか?

 ツイッターは、140文字という比較的短い文章をどんどんつぶやいていくのが基本。自分のつぶやきを読んでくれている人(フォロワー)から返事がもらえることもあり、ハマっている人は仕事そっちのけでTwitterばかりやっているのではないだろうか? 筆者のタイムライン上には、そのような人がいるようないないような……。

 ところで、会社でツイッターをやっている人にとって、怖いのが上司や同僚の目だ。パソコンのデスクトップをひょいと覗いたら、ツイッターの画面だった――という状況では、言い訳もできないだろう。

 そこでおススメ(?)したいのが「tweegle」だ。まずはtweegleにアクセスしてみよう。するとグーグル(Google)の検索画面のようなウェブサイトが表示されるはずだ。

 実はこのサイト、グーグルを模して作られたツイッタークライアントなのだ。一度ログイン作業を行なえば、次回から自分のタイムラインが表示されるようになる。

 検索ボックスに文章を入力し、「投稿」ボタンをクリックするとツイートが完了。タイムラインのほか、メンションやプロフィール、フォロー一覧、フォロワー一覧などを表示させることもできる。

 もちろん、リプライやRT(※)も可能。RTは「公式RT」と「非公式RT」を使い分けることも可能だ。

 これならば、仕事中の誰かにデスクトップを覗かれても「グーグルで調べ物をしているのか」くらいにしか思われないだろう。なかなか凝ったツイッタークライアントである。

 しかし、このtweegleを使ってしまうと、それこそ仕事中でも次から次へとつぶやいてしまう可能性がある。tweegleを使用して「仕事が手に付かなくなった」という事態が起きても、当方では責任は負えない。すべて自己責任で使っていただくことを、最後にお願いする次第である。

(※)RTとは、発言主をフォローしていない自分のフォロワーにも、そのつぶやきを広めるために、自分のアカウントに他のユーザーのつぶやきを転載すること。

三浦一紀

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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