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「メディア戦略ならお手のモノ」"将来の首相"橋下徹大阪市長のブレーンに島田紳助の影

2012年2月23日 12時10分 (2012年3月13日 16時01分 更新)

賛否両論わかれる橋本政治。
その行く末は......?

 橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が3月に開講する「維新政治塾」が何かと話題になっている。定員400名のところに、1,000人以上の応募が殺到。「来年の今頃は総理大臣になっている」とまでいわれる橋下氏の勢いがそのまま現れた形だ。

「応募者の中には"風"を読んだ民主党議員や官僚、さらにはマスコミ関係者も含まれているそうです」(政界事情通)

 政治塾開講の狙いについて、橋下市長は「同じ考えを持った人が集まらないと政治なんてできない。僕が塾長になり、首相公選制、道州制、統治機構の変革などについて話す」と話したが、これは表向き。本当の狙いは「大阪都構想」実現に向け、次期衆院選のための候補者養成が目的だ。

 「次期衆院選では300人の候補者を擁立し、そのまま一気に天下取りを目指すつもりのようです」とは政治担当記者。それだけではない。この"橋下塾"には極めて緻密な計算が隠されているという。

「選挙で最も必要なのは『金』と『人』。維新政治塾の年会費12万円で、それが400名で4,800万円。これはほかの政治塾に比べれば割安。半面、次期衆院選に出馬する時にかかる供託金600万円は党からは出さないと明記している。ようは政治塾に入る段階で"身体検査"が行われ、杉村大蔵のようなフリーターは入れない仕組みになっている」(同)

 別の政治担当記者も次のように話す。

「政治塾の定員400名なのに対し、次期衆院選での出馬候補者は300人が限度。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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