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“西の毒婦”上田美由紀のおぞましき“籠絡セックス”

2012年10月16日 19時00分 (2012年10月17日 18時34分 更新)

 男たちから金を巻き上げ、次々と殺害したといわれる“毒婦”木島佳苗被告(37)。その木島被告と同じく、多くの男性の不審死事件で逮捕され、“西の毒婦”と恐れられた上田美由紀被告(38)の初公判が、9月25日に鳥取地裁で開かれた。
 ところが、その法廷で明かされたおぞましき籠絡セックスの手口が、司法関係者らを驚愕させているのだ。

 司法記者がこう話す。
 「この裁判は、'09年に不審死した2人の男性(=当時57歳と47歳)の殺人容疑が争点。上田が関与したとみられる事件は計6件あるが、どれも証拠が乏しく、鳥取市内で上田と同居していた男(48=詐欺罪で服役、後に出所)が関与し、その供述で公判維持できそうな2件を当面起訴したというわけです。ところが、その冒頭陳述で、妻子持ちだった男を同居に引きずり込んだ、卑劣な手練手管が明かされたのです」

 同記者によると、当時自動車販売員だった男性は、'07年に上田被告が働いていた鳥取市内のスナックに来店。男女仲となり、「避妊薬を飲んでいる」と話す上田被告と中出しセックスに励んでいたという。だが、それが原因で、思わぬ脅迫を受けることとなったのだ。
 「ある日、上田の妹のアケミと名乗る女から電話があり、『姉に子供ができた』『避妊薬を飲み忘れた』などとわめき立てたという。女はさらに『家族に捨てられる!』『親戚から妊娠を責められ、姉が自殺する』などと脅迫し、男に妻子を捨てて同居させたというのです」(同)

 ただ、恐ろしいのはその先だ。

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