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オランダ訪問で揺れる宮内庁“茨の決断”迫られる雅子さま

2013年4月19日 07時00分 (2013年4月19日 07時33分 更新)

 4月30日にオランダで開かれる王位継承行事に、皇太子ご夫妻の出席が検討されている。実現すれば、雅子さまにとっては実に11年ぶりの海外公式訪問となるのだが、その“オランダ訪問”をめぐって宮内庁は揺れに揺れている。

 4月8日、山本信一郎宮内庁次長が、なかなか決断を下されない皇太子ご夫妻について、「(ご訪問を)早くお決めいただくよう、お願いしているのが現状です」と説明。

 さらに4月11日、風岡典之宮内庁長官が定例会見で、「回答すべき期限も大幅に過ぎ、即位式の期日も近づいていて、オランダ側の準備を考えなくてはいけません。閣議了解の手続きも必要ですし、一刻も早くお決めいただきたいと、(皇太子ご夫妻に)強くお願いしてきています」と皇太子ご夫妻に、異例ともいえる苦言を呈したのだ。

 また、風岡長官の会見では、オランダ側からは3月初めに招待があり、回答の締め切りは3月上旬だったことも明らかにされた。つまり、返事を1か月以上も引き延ばしにされているのだが、それでも“決断”が下せないということになる。

「本当は、医師団は“オランダ行き”にOKを出しているそうです。それでも正式発表できないのは、雅子さまのお気持ちが固まらないのが原因のようです…」(宮内庁関係者)

 王位継承行事が目前に迫っているにもかかわらず、決められない雅子さまの胸中とは…。

「2006年にオランダ静養された際に受けた王室からのご厚意に、雅子さまはとても感謝されていますから、出席したいのは山々なんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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