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テキサス親父が韓国の「慰安婦問題」に疑問を投げかける!(4)「ウソをウソで隠している」

2014年3月13日 09時56分 (2014年3月26日 09時09分 更新)

 もう1つは、韓国人グループがグレンデール市の慰安婦像を建立する申請を行った時、その脇にある石碑が含まれていなかったということなんだ。その申請には瑕疵〈かし〉(欠点)があり、碑文の内容も検討されないまま建立を許可したということになるよな。ここを切り崩すことが今回の裁判を有利に運ぶ1つのポイントになると俺は考えているんだ。

 この慰安婦の話ってのは、簡単に言うと皆さんが悲劇を描いた映画を見て涙する「その心」につけ込んで金にしてしまおうという、壮大な「詐欺事件」なんだ。悲劇の映画を先に見せておいて、それが実は映画の中の話ではなく実際にあったことで、その証拠に、ここに被害者のおばあさんが生きていると言い、役者のおばあさんを連れてきて真実味を補足しているって話だ。

 あのおばあさんたちが何て証言したか知ってるか?「14歳の頃にジープに引きずり込まれて誘拐された」「クリスマスになると1日何十人もの相手をさせられた」って言ってるんだぜ。その当時、日本軍はジープなんか持ってやしないし、日本のクリスチャン人口なんか1%以下なんだぜ! ウソをつくとそのウソを隠すためにさらにウソをつく必要があるが、あのおばあさんたちは自分のついたウソを覚えてられない年齢だから、証言するたびに違うことを言ってるよな。15歳で強制的に連れて行かれたとか17歳で無理やり連れて行かれたとか、14歳で貧しさのあまり親に売られたとか1人のおばあさんの証言が二転三転してるんだぜ。

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