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あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(1)キムチでさえ安全性が揺らいでいる

2014年4月24日 09時56分 (2014年5月15日 09時09分 更新)
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 キムチに続き「韓食」文化の世界遺産登録を目指し、国策として世界にアピールする韓国。だが、その実態は、バキュームカーでの調味料運搬、農薬入り生海苔、細菌入りインスタント粥‥‥と、「不衛生」をはるかに超えた、人命を脅かすバイオテロ状態だった。あなたの食卓にも並ぶかもしれない危険な韓国食品の実態を──。

「昨年に比べて売り上げは40%以上も落ちました。韓流ブームの時には平日でも日本人で街はにぎわっていたのに、今は週末でも閑散として、店を閉める飲食店も増えています」

 こう嘆くのは、「韓流の総本山」東京・新大久保で働く飲食店店主である。韓国貿易協会の報告書によると、昨年の対日輸出でキムチは前年比約22%下落。ビールは約50%減と、目も当てられない状況だ。

「12年8月に李明博大統領(当時)が竹島に上陸してから、客足が遠のいてきた」(店主)

 しかし、原因は政治的背景だけではない。日本では韓国の「食」に対する信頼度がガタ落ちしているのだ。食品問題評論家で食品表示アドバイザーの垣田達哉氏はこう解説する。

「日本でも有名な『辛ラーメン』から発ガン性物質が検出されるなど、韓国では一昨年から食品汚染の問題が相次いで起きています。韓国食品が安全ではないということが意識されるようになり、敬遠する日本人が増えているのです」

 ユネスコの無形文化遺産に登録された「キムジャン文化」のキムチでさえ、安全性が揺らいでいる。4月7日には、食品製造・加工メーカー「珍味」の工場で生産されているキムチ製品から食中毒菌が検出され、約1万2000キロが販売中止。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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