0

31億年前に地球を支配 推定身長7.5メートル 超巨人族

2014年7月20日 07時00分 (2014年7月23日 19時33分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加
太古の地球を支配していたのは巨人族だったのか?

動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿された衝撃の映像が今、反響を呼んでいる。


「南アフリカ共和国の東部、トランスバール地方の地層に残る"巨大な足跡"の化石を地元の作家が撮影し、ユーチューブに公開したんです」(通信社記者)


巨大な足跡といっても、恐竜のそれではない。


「人間の足跡にそっくりで、5本の指もきちんと確認できます。公開された映像を見て現地調査に訪れたオーストラリア人の専門家は、"これは彫刻の類ではない。さらなる調査が必要だが、重大な関心がある"とコメント。すわ、大巨人の足跡発見かと大騒動になっているんです」(前同)


足跡は1・2メートル。

"16文キック"の故・ジャイアント馬場氏でも、足のサイズは38センチ程度だったから、いかに巨大かがわかるというもの。


ちなみに、馬場氏の身長は209センチ。1・2メートルの足跡の持ち主が存在した場合、推定身長は7・5メートルにも達するという。


これは、3階建ての住宅と同程度の高さ。

「化石が発見された地層は、約31億年前のもの。地質学者の調査では、花崗岩(かこうがん)の一種であることがわかっています」(同)


地元住民は、この化石を長らく「神の足跡」と呼び、崇めてきたという。

「1964年にエクアドル南部で発見された、巨大な人骨との関連が指摘されています。この人骨も全長7メートル程度でした。ほかにも、1891年にアメリカ、ニューヨーク州の農場で全長4メートル近い人骨、1986年にメキシコのシトラルテペトル火山の麓で、推定身長3・5メートルの巨大な頭蓋骨が発見されています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品