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石破特製カレーVS京風谷垣おでん「次の総理を決める自民党屋台戦争」の行方

2015年3月2日 08時00分 (2015年3月5日 15時33分 更新)
火花散る"あつあつ"の闘いだ!

「3月8日、都内で自民党党大会が開催されますが、その前日、谷垣幹事長と石破地方相との間に、思わぬ対立が勃発することが判明したんです。それが、"自民党屋台戦争"です」(夕刊紙記者)

例年、党大会前日の自民党本部には、一般向けに屋台村が設けられてきた。

「親しみやすさをアピールし、自民党への支持を高める狙いがあります」(前同)


その屋台村を提唱したのが石破茂地方創生担当相(58)。2013年から「しげる亭特製カレー」と銘打ち、数日前から仕込んだ手作りカレーライスを提供してきた。

「"学生時代にカレーを食べ続けた"という石破さんが作ったこだわりの"じっくりことことカレー"とあり、屋台に並ぶ人で、大盛況でした」(自民党関係者)

だが、その"独擅場"に待ったをかけたのが、谷垣禎一幹事長(69)だ。

「今年は、薄味和風の京風おでんを、谷垣さんが振る舞うことになったんです。2月21日に放送された党のインターネット番組でも、好きなおでん種について"こんにゃくが大好き。大根なんかもうまい"と熱っぽく語ってアピールしていたほどですからね(笑)」(自民党番記者)

味の"優劣"はさておき、この対決の行方は、ある大きな未来を占う意味合いもあるという。


9月には総裁選がある。安倍首相の再選は確実視されるが、総裁2期目には何が起こるかわからない。もし首相が辞任するようなことになれば、"ポスト安倍"として激突必至なのが、石破、谷垣の両氏なのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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