フィリピンに65回も渡航し、1万2000人に及ぶ女性を買春したとして神奈川県警に逮捕された高島雄平容疑者(64=児童買春と児童ポルノ禁止法違反)。その変態元校長の現地での評判が、現在報じられているものとは大きく異なることが、本誌の追跡取材で発覚した。
夕刊紙の記者が言う。
「各誌が報じているように、高島は買春を始めた当初は確かに『時間がもったいないから』と前戯なしでいきなり愚息を突っ込んだり、一度に4~5人の女の子を相手にし、射精できなかった娘には金を払わなかったという。また、嫌がる女の子に無理やりポーズを取らせて写真を撮るなど、その変態ぶりは枚挙にいとまがない状態だったのです」
ところが、ここ最近の高島容疑者の現地評は、これとは真逆。スマートな遊び人ぶりを見せていたという。
フィリピン在住のジャーナリストがこう明かす。
「ここ最近は極めて紳士的で、マニラのエルミタ(屈指の繁華街)に高島が現れると顔見知りの女の子たちが『パパ、パパ』と群がり、大人気だったという。今回の逮捕を知る子の中には『パパがかわいそう』『刑務所を出たらまた来てほしい』とヤツの身を案じる者が圧倒的に多かったのです」
もっとも、その人気が同容疑者の性豪ぶりにあったのは確かなようだ。
現地の事情通がこう話す。
「高島はとにかく舌技が巧みだった。相手をしたこともある20代女性は、『プレイ中にパパに全身を舐められると、どんどん気持ち良くなって頭が真っ白になる』。…















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