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新入社員の「電話番号はありません」に、上司驚愕の理由!〈dot.〉

2015年11月24日 11時39分 (2015年11月30日 12時52分 更新)
 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 年が離れた人とのコミュニケーションなどでうまく行かないときは、“10年前にあったもの、なかったもの”を思い出してみる。

 すると、「しゃあないなあ」「わたしが、もっと気を使うべきだった」と、意外と謙虚になれる。

「こんなことくらいわかるはず」と、思うからイラッとしたり、腹が立つ。

 年下の人とのコミュニケーションにイラッとするくらいなら、

「このジェネレーションギャップ、ネタにして笑いにするぞ」

「同年代や年上の人との飲み会で使えるかも」

 と、楽しむことにしている。

 その中で最近あった話。

 小学校の先生が、DVDを見ているときに生徒に、

「今のシーン、巻き戻して」

 と、言ったところ、

「巻き戻し……?」

 と、キョトンとされた。

 DVDになってから、リモコンが「巻き戻し」ではなく「早戻し」になっていることを知った。

「いつまでもビデオ世代の言葉使ってたらダメだよ」

 と、先生は笑っていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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