「タバコ休憩は不公平」の批判に喫煙者が提案! 「吸わない人も外の空気吸って、ストレッチでもすればいい」

2016年3月2日 16時12分 (2016年3月7日 18時31分 更新)
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喫煙者は仕事中に「タバコ休憩」と称して5分から10分ほど席を離れることがある。非喫煙者からすれば、所定の休憩時間でもないのに休むのは当然納得がいかないだろう。


ネット上では、こうしたタバコ休憩をめぐる論争が度々発生するが、3月1日、はてな匿名ダイアリーに「非喫煙者もコーヒー休憩とかストレッチ休憩とかとればいいのに」という投稿が寄せられ、改めて議論になっている。これまでとやや異なるのは、投稿者自身が喫煙者であることだ。


■「脚の引っ張り合いしてもしゃあない」と賛同の声も



投稿者は、タバコは自身の健康に悪いだけではなく、副流煙によって周囲の人の害になっていることも自覚している。そのため「非喫煙者が喫煙者を非難するのも致し方ないよな、とは思う」と明かす。


一方で、「タバコ休憩と称して仕事さぼりやがってふざけるなこのやろう」という批判には、疑問を感じているという。1~2時間ごとに5~10分程度の休憩が黙認されているのは、仕事の効率にもいいというのだ。


「タバコ吸わなくても、それぐらいの頻度でコーヒー飲むなり、軽く外の空気吸ってストレッチするなりしたほうが、仕事の集中力があがるんじゃないかなあと思っている」


そこでタバコ休憩を禁止するのではなく、非喫煙者も何か理由をつけてちょくちょく休めば平等だし、生産性も上がる。この投稿にはてなブックマークが約300件もついた。


コメントでは「これホントそう。人間の集中力なんてそんな長時間持つわけないんだから休憩するのは当然」と賛同する声があがる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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