「不気味すぎる」から一転、話題沸騰! お堅い韓国役所が広報キャラクターに“ヤンデレ娘”を採用!?

2016年3月3日 22時00分 (2016年3月7日 08時12分 更新)
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 最近、韓国のSNSで、とある2次元キャラクターが話題になっている。「リサイクル少女」の異名を持つ「ソン・ジヨン」ちゃんだ。いまや、韓国サブカル界のアイドルになりつつある。

 もともとジヨンちゃんは、城南(ソンナム)市によるリサイクル・キャンペーンのために制作された広報キャラクター。いかにも日本アニメっぽいキャラデザインはさておき、彼女が有名になった理由はズバリ、「目が死んでいる」からだ。瞳にハイライトが入っていない、いわゆる“ベタ目”のところが、アニメや漫画好きの間で大きな反響を呼んだのだ。

 その死んだ目について「担当者も公務員のおじさんだから、気づかなかったんだろう」と最初はバカにされたが、徐々に「ジヨンちゃんはヤンデレなんだよ。ちゃんとリサイクルしないと、しつこく追いかけてきて小言を言うとか(笑)」「リサイクルしないと、僕が彼女にリサイクルされそう。これからはゴミを分別します」といったコメントがネット上に寄せられるようになっていった。そして、いつの間にか「リサイクルしないと包丁で刺すらしい」といったヤンデレキャラがすっかり定着。ちなみに、そんなキャラでありながらも彼女の職業は当然というべきか、公務員だそうだ。

 このような予想外の反響に、市も乗っかって楽しんでいるようだ。城南市公式Facebookでは「キャラクターの目を修正したら?」というコメントに対し、「私の目が何か?」と書かれたジヨンちゃんの画像で返信。

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