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この3つがNG習慣!急速に増加中、目のピントが崩壊する「スマホ老眼」とは?

2016年7月12日 17時58分 (2016年7月15日 18時01分 更新)

 近頃、ふとした瞬間に「あれ?目のピントがおかしいぞ…」。そんな感覚を持った人はいないだろうか?

 もしも、答えが「YES」で、さらにあなたが片時もスマホを手離せないような生活を送っているとしたら、それは「スマホ老眼」の可能性が非常に高い。

 スマホ老眼? そんな言葉は初めて聞いたという人も多いはずだが、いまや現代人の生活に欠かせなくなったスマートフォン、そのスマホの長時間利用により現代人を猛烈な勢いで襲っている健康被害の一つが「スマホ老眼」なのだ。

 突然、目のピントが合いにくくなるこの症状は、「老眼」といいながら、スマホユーザーなら10代や20代の若い世代にも現れるというから、だれもが注意しなければいけない“現代病”ともいわれている。

 目薬でおなじみの参天製薬がこのほど行った、「スマホ老眼」を自覚したという10~50代の男女(500名)を対象としたアンケートによれば、約8割が週1回以上この症状を自覚し、なんと週5回以上も「目のピントが合わなくなる」人が3割近くにも上っている。

「スマホ老眼は『ピント調節筋(毛様体筋)』の使いすぎが原因。100mダッシュをした直後に足の筋肉が疲労してうまく歩けなくなるようなイメージでしょうか。つまり、筋肉の使いすぎです」

 そう教えてくれたのは、「スマホ老眼は治る!」(扶桑社)の著者でもある眼科医の荒井宏幸先生。1日あたりのスマホ閲覧時間が長ければ長いほど「スマホ老眼」になりやすいと荒井先生は警鐘を鳴らすが、とくに「3つの習慣」が危険だという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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