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鶴保沖縄相 出産直後離婚の元妻怒らせた養育費滞納の言い分

2016年8月29日 07時00分 (2016年8月29日 07時33分 更新)

鶴保庸介・沖縄・北方担当大臣の言い分は(HPより)

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 本誌・週刊ポスト前号(8月19日発売号)が報じた、〈鶴保庸介・沖縄・北方担当大臣が捨てた「18歳年下妻」と「2歳の息子」〉というスクープ記事が、官邸を揺るがした。

「週刊ポストの発売前に、内閣情報調査室が大慌てで、情報を集めていた。“2か月で離婚? 何のために結婚したのか”“なぜいままで隠していたのか”などと、過去の大臣らが問われた不倫や金銭スキャンダルとは別次元の衝撃と困惑が広まったんです」(官邸筋)

“身体検査のプロ”である彼らにとっても、鶴保氏の“結婚観”は理解不能だったようだ。

 野田聖子議員との事実婚を経た鶴保氏が、その後に交際した18歳年下の萩原美穂さん(仮名・31)と2014年2月に“デキ婚”。婚姻届と同時に離婚届にも署名捺印するよう提案し、出産からわずか2か月後に離婚届を提出するという、“スピード離婚”だった。

 実際に離婚が成立したのは2014年10月。昨年秋から月額8万円の養育費の支払いが止まっていたなど、その後の対応にも美穂さん側は不信感を抱いている。改めて鶴保氏に問うと、こう答えた。

「(養育費は)昨年秋に突然、振込先の口座が変更になる旨の連絡があり、当方としてはその理由を含め再度協議をせねばならない特段の事情が発生したのではないかと、何度か連絡を取りましたが、全て回答なしの状態だったため、一時的に支払いを停止しました」

 養育費の未払いには理由があったと主張するが、一方の美穂さんの父親はこう言うのである。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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