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保育士がやっぱり激務薄給 エッチな園児の対応に追われ、親からの理不尽クレームにも消耗

2016年11月24日 17時44分 (2016年12月2日 11時31分 更新)

それだけでも大変なのに、いざ劇の配役が決まったら、児童の親が「うちの子はこの役がやりたいと言っていたのに~」と、キャスティングに文句を言ってくるのだとか。僕だったら「しらねえよ」で済ますけど、それができないのが保育士。これは胃が痛くなりそうだ。


また、カズヤさんはこんな話もしている。


「男の子が女の子を足を開かせて、セックスのままごとをしている」


要は、親が家の中でやっていることを子供が見ていて、遊びの延長として保育園でやっているようだ。こんなのにも「ダメだよ」とやんわり注意してやめさせようとするのは辛い。他にも「男の子が柱に股間をものすごいこすり続けてた」という話もあった。


また、「子供が蚊に刺されすぎている」とクレームを入れる親もいるという。それから、おもらしした児童を着替えさせた後、「何それ、何なんそのコーディネイト」と、自分の子供がおもらしした事実を差し置いて、聞こえるように文句を言う馬鹿もいるのだとか。


■副業で「水着モデル」をやっている保育士も


前述の通り、保育士の給料は極めて低い。家賃、光熱費など払えば、手元に幾らも残らないこともあるだろう。そのためか、副業をしている保育士というのも少なくないようだ。番組が調査したところ、こんな意見が寄せられている。


「保育士をしながら、スナックでホステスをしていた」
「副業でお坊さんをしていた」
「週末は巫女さんをしていた。児童とその親と神社で鉢合わせすることもあった」
「セミプロカメラマンの募集する水着モデルになった」


と、このように副業よりどりみどり。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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