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カジノ法案採決で山本太郎が議場に向かい「セガサミーやダイナムのためか」と本質を絶叫! でもマスコミは

2016年12月17日 12時30分 (2016年12月22日 14時56分 更新)

「参議院議員 山本太郎」オフィシャルサイトより

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セガサミーはここ数年、国内カジノ利権の主導権を握るため政界工作を行ってきたといわれており、事実、13年に開かれた里見会長の愛娘の結婚披露宴には、森喜朗ら首相経験者や菅義偉官房長官などの大物閣僚が駆けつけて、とりわけ安倍首相は新婦側の主賓まで努めている(ちなみに、このセガサミーと安倍首相の関係に関しても山本氏は13日の内閣委で堂々と述べていた)。

 さらに「選択」(選択出版)13年9月号の記事では、里見会長の側近の一人が「参院選前に、里見会長は安倍首相に五千万円を手渡した」と吹聴したと報じられるなど、カネをめぐるキナ臭い噂も流れている。

 また、IRの大阪誘致を目論むなど自民党以上にカジノ解禁法案に積極的だった日本維新の会も、セガサミーとは無関係ではない。橋下徹氏(現・法律政策顧問)は大阪市長時代に「大阪カジノ構想」をぶちあげたが、その橋下の大学時代からの友人で、松井一郎大阪知事(当時)が13年に大阪府教育長に抜擢した中原徹氏は、部下へのパワハラが発覚し辞職してからわずか1カ月あまりで、セガサミーホールディングスの役員に就任している。

 カジノ解禁をめぐる疑惑はまだある。しんぶん赤旗が12月8日付で、カジノ解禁推進法案を提出し成立を推進した議員のうち3人に、カジノ関連業者から献金やパーティ券購入があったことを報じた。これによれば、自民党の西村康稔議員、平沼赳夫議員、日本維新の会の小沢鋭仁議員の各政治資金団体や代表を務める政党支部に、ギャンブル関連会社から合計で691万円分の献金やパーティ券購入があったという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 24

  • 頑張れ山本太郎! 通報

    貧富の差が増大するのみならず、犯罪を助長し、税収も無く、業者や業者と癒着した政治家が恩恵を被るだけのギャンブル法案、絶対反対!作るなら大阪だけにしてくれ!

    46
  • 匿名さん 通報

    ナイス!この人には無条件で支持表明。

    43
  • 匿名さん 通報

    パチンコは元を辿れば朝鮮利権に行きつくから、朝鮮ズブズブの野党の内ゲバ闘争になるだけだけどな。 あの赤旗ですらパチンコ利権は扱ってないんだからw

    32
  • 匿名さん 通報

    バカ太郎はこう叫ぶが、パチ業界としちゃIR法案成立はマズイ(とりあえずな) この法案は賭博を政府管理下に置く為なんで、野党支持するアチラの人達にとっちゃ困るんだよね(笑)

    27
  • 匿名さん 通報

    馬鹿らし… 全国のどこにいくつのカジノ作られるか、そこにどういう人が行くのか、そしてそれがパチンコや現在ある公営ギャンプルとどう違うのか、しっかり考えてから記事書きなよ

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