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若者が好きなテレビ番組、10年で「ドラマよりアニメ」に変化 「アニメ=オタクが観るもの」ではなくなっている

2016年12月20日 14時23分 (2016年12月26日 18時31分 更新)
そのほか、「音楽」や「スポーツ」も10ポイントほど下がっている。いずれのジャンルも2005年時点ではアニメの24%を上回っていたが、人気は完全に逆転。今では若者からの支持を得られなくなっている。

■レコーダーが普及したことも影響?


調査を行ったR&Dは、アニメ人気上昇の理由について、10年前と比較して深夜帯を中心とした大人向けのアニメ作品が増加している点を指摘。また動画サイトの普及もあり、気軽にアニメを観られる環境が整ってきたことも大きいとして、


「以前はオタクカルチャーとして扱われてきたアニメを視聴することが若者の間ではより一般化していることが分かってきました」


と分析する。アニメと言えば「オタクが見るもの」というイメージが強かった過去と違い、より広い層に受け入れられるようになったということだ。


今回の調査結果についてはネットでも、


「レコーダーが普及して深夜帯の番組を録りだめしやすくなったことも関係ありそう」
「他が落ちている中でアニメだけが伸びたのね。深夜アニメのメインターゲット年齢層だし」


といった意見が挙がっていた。


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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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