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横浜の建設現場で1トンの鉄柱落下、下敷きになった作業員死亡

2017年1月12日 06時26分 (2017年1月12日 09時50分 更新)
 
 11日午前、横浜市の建設現場で重さ1トンの鉄製の支柱が落下し、作業をしていた男性が下敷きになり死亡しました。
 11日午前11時前、横浜市神奈川区の建設現場で、「資材ポールが倒れた」と工事関係者から通報がありました。

 警察によりますと、クレーンで吊り上げていた長さ10メートル、重さ1トンの鉄製の支柱が落下し、作業をしていた会社役員の稲葉彰郎さん(62)が下敷きになったということです。稲葉さんは、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

 現場はマンションの建設予定地で、事故当時、杭打ち機を設置する作業をしていたということで、警察が事故の原因を調べています。(11日21:25)

コメント 3

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    かわいそう ご冥福を

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  • ノラ猫さん 通報

    このマンション建つ前から事故物件になっちまったニャー

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  • ちんたろう 通報

    良く倒れるねー杭打ち関係は ゼネコンの安全管理レベルが日に日に下がるから当然だけどね

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