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志賀原発敷地の事務所出火=放射性物質漏れなし―石川

2017年2月17日 13時02分 (2017年2月17日 23時57分 更新)

 17日午前7時15分ごろ、石川県志賀町の北陸電力志賀原発敷地内にある仮設事務所の壁が焦げているのが見つかり、北陸電の消防隊が消火活動に当たった。事務所内の一部が焼け、午前8時10分に消し止められた。原発本体に影響はなく、外部への放射性物質の漏れもなかった。けが人はいなかった。

 北陸電によると、仮設事務所内の給水器と周辺の床や壁などが焦げた。給水器の電源コードが溶けており、県警などはコードのショートが原因で出火したとみている。 

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