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「少年法で守られる間に」=元名大生、高校同級生に―名古屋地裁

2017年2月17日 20時06分 (2017年2月17日 23時57分 更新)

 殺人罪などに問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判の第14回公判が17日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)であり、高校の同級生だった男性が証人出廷した。元学生が高校の教室で殺人事件などの話を頻繁にしていたことから、男性が「いつかやるんじゃないか」と問い掛けると、元学生は「やるなら少年法で守られている間にやりたいよね」と答えたという。

 被告人質問で弁護側は、元学生が逮捕後にノート7冊分の日記を書き、「拘置所職員や弁護士を殺したい」と記述していたことを明らかにした。質問に元学生は「本当に殺したいという思いが頭を占めて、どうしようもなくて、書いて発散した」と述べた。 

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    「やるなら少年法で守られている間にやりたいよね」 少年法って、本当に要るの?

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  • 匿名さん 通報

    もう、高齢者の問題など、昔とは年齢に関する事が違ってきているし、なんでも守るというのは如何なものか。

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  • 匿名 通報

    彼女には自分以外の人は実験材料なんでしょうね。 家族が今後どんな人生を歩む事になるかなんて想像もしない。 脳に異常がある人は少年法なんて甘い法律で守る必要は無いと思う。

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  • 匿名さん 通報

    悪用されている、以前から少年法廃止を唱えてたのに!!!

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  • 匿名さん 通報

    戦後の未成年犯罪で、成年と同じ懲役刑後の社会復帰が厳しく再犯罪率が高かった事から、再犯防止での苦肉策が少年法の目的。最近は過去情報がネット上に残るし、「将来も保護」なんてありえなくなりつつはある。

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