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北朝鮮「核開発」の協力者か? 京都大学原子炉実験所准教授と「拉致実行犯」の娘が結婚していた!

2017年2月20日 06時00分 (2017年3月21日 18時20分 更新)

 金正男暗殺に、新型の中距離弾道ミサイルの発射。
 北朝鮮をめぐる情勢がふたたび動き出した。彼の国は昨年、2回の核実験と19回のミサイル発射実験を行っている。これらを通じ、ミサイルに搭載する小型の核兵器製造に成功したとの観測が一部にあるが、そうでなくとも核ミサイル関連の技術が飛躍的に向上したことは確かだろう。
 こうした状況のなか、驚くべき事実が明らかになった。「新潮45」3月号に掲載された記事のタイトルは、
「京大原子炉実験所准教授は『拉致実行犯』の娘と結婚していた」
 北朝鮮の核開発協力者と目される人物の岳父が、大物工作員だというのだ。


 問題の准教授は、現在51歳。登録上は韓国籍である。
 実は昨年2月、日本国政府は、北朝鮮の核実験を受け、北朝鮮関係者22人に対して、一度北朝鮮に渡航したら日本には戻れない「再入国禁止」措置を取った。その中には5名の科学者がおり、2人がミサイルの、3人が核技術の研究者だった。当時その名前は発表されなかったが、問題の准教授はそのひとりだったのである。少なくともその時点で、彼ははっきり核技術の協力者と見なされていたということだ。


京大原子力実験所の入口

 では、その准教授はどんな人物なのか。


 神奈川県川崎市生まれで、朝鮮学校で学んだのち、


「89年、名古屋大学工学部に進み、95年、名古屋大学大学院工学部工学研究科修士課程修了。97年、京都大学大学院入学。2000年、エネルギー科学博士号を取得。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 17

  • 匿名さん 通報

    デイリー新潮だから事実かどうか解らないけど、事実だとしたら日本の調査機関ザルだな…

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  • 匿名さん 通報

    多額の国民の税金を補助金としてつぎこんでいる京都大学は、日本の軍事研究には1ミリも協力しないが、北朝鮮の核開発には協力していた。どこの国の大学なんだか。日本国民の敵、京都大学。

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  • 特命! 通報

    せめて、渡航禁止にするべきものだろう。 米国だと、軍事技術関係者は海外に行く場合はCIAのお供が付くと聞いていたが。 いまや、日本にとって脅威である北の核ミサイルなのに、日本製ですってか!

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  • VX 通報

    京都大学の研究機関から北朝鮮へ核技術がダダ漏れ(◎o◎)!。 金正男暗殺に較べると地味に見えるが、じつは恐ろしいニュースだ!

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  • 匿名さん 通報

    怖すぎる

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