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NHK受信料「強欲徴収マニュアル」を入手

2017年3月1日 16時00分 (2017年3月4日 15時18分 更新)

 週刊文春が2号にわたって追及してきたNHKの受信料詐欺。今回、問題の核心ともいえる内部資料を入手した。その一つは、徴収員が訪問先で参照する、お客様対応の“マニュアル”だ。それを読むと、受信契約のためなら強引な手段も辞さない、公共放送のイメージとは程遠いNHKの姿が浮き彫りになる。


 例えば冒頭にはこう記されている。


〈少しずつ論点をずらし、クロージング(編集部注・契約締結)をかけられる位置まで相手を動かすイメージで〉


 このマニュアルを研修の際に配られ、覚え込んだという元徴収員が解説する。


「最初に受信料とは関係のない話題、例えば好きなアイドルについて尋ね、次に『そのアイドルも紅白歌合戦に出演していた』、『紅白歌合戦も受信料で成り立っている』と話の論点をずらしながら、契約へと結び付けるんです」


 さらにマニュアルには、〈人はYESが続くと断りにくくなる〉、〈あえて初めに大きな「NO」をもらい、後で本来欲しい「YES」につなげる〉などとある。


「最初に12カ月前払いの衛星契約の額(24770円)を口にすると断られますが、直後に月額2230円と伝えると、安く感じ、契約を結ぶ人が多いのです」(同前)


 ページをめくると、契約を結ぼうとしない客との想定問答集が列挙されている。



 例えば、客から〈受信料高い〉と断られた場合、以下の三つの返答が用意されている。〈【1】受信料の使い道はご存知ですか?〉、〈【2】どういった番組ならお支払いしてもよいと思いますか?〉、〈【3】何に比べて高いと思われますか?〉。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 42

  • 匿名さん 通報

    こんなところでダラダラ文句を書くのじゃなく、NHK解体の運動に参加しようよ。国民みんなが必要ないと思ってるんだから。

    107
  • 匿名さん 通報

    ピンポン鳴らして、名乗らないNHK

    86
  • 匿名さん 通報

    引っ越し先でNHKが待っていた。

    57
  • 匿名さん 通報

    玄関からではなく、開いてる窓から覗き込んで「ごめんください」と言うNHK…

    48
  • 匿名さん 通報

    立花孝志さんの名前を出せば良い

    38
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