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愛子さまの拒食症が打ち砕く、陛下の「生前退位」構想

2017年3月18日 08時01分 (2017年3月29日 12時30分 更新)
■「愛子さま」の拒食症が打ち砕く陛下「生前退位」構想(上)

 陛下による「生前退位」構想には、皇太子さまと雅子妃へご自覚を促そうとする思いが秘められていた。それは本誌(「週刊新潮」3月9日号)で報じた通りだが、愛子さま(15)の拒食症が現実のものとなり、この病気のままならぬ性質が陛下の切なる願いを打ち砕かんとしているのだった。


 ***


「痩せたね」が褒め言葉で、「ふくよかになったね」が必ずしも相手を称える言い回しにならぬ以上、多くの女性はいわば「痩身教」を奉じ続けることになる。


 他ならぬ愛子さまもまた、そのひとりでいらっしゃるようなのだ。


 3月3日、新宿区早稲田の学習院女子中等科。


 午前9時10分。早稲田通り脇に停車したミニバンから降りられた愛子さまは濃紺で膝上丈のウール・コートのいでたちで、歩きスマホならぬ歩きテキストで学校へ向かわれたのだった。


2月23日の公開写真に世間は驚くほかなかった(宮内庁提供)

 この日から始まった中学生として最後の試験が、合格点のいわば境界線(ボーダーライン)を意識させるあまりだろうか。左手のテキストは英語の【受動態】をテーマにしており、こんな問題が並ぶ。


〈京都はたくさんの人々に訪問されています〉〈私たちは本当に驚きました〉


 5分弱の登校シーンにおける足取りはしっかりとされていた。去る2月23日に我々が目撃した写真ほどには激痩せぶりを感じさせないのだが……。


 それはすなわち、皇太子さまの57回目の誕生日の折に公表されたご一家の肖像写真を指す。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    もう離婚して母子共に皇室から離脱しろよ。無理なんだ、一般社会で生活すべきだ。

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    キャサリン妃といい、相当なストレスから解放してあげない限りこの病から抜け出せないだろう!

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  • 匿名さん 通報

    男子が産まれない為に、短い間の隙間埋め的な天皇にならなければならない、父親である皇太子の心情を慮れば、こんな病気になってられないと思う。大変な病気だが周りももっとしっかり注意していくべきだと思う。

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  • 匿名さん 通報

    何でもかんでも話をくっつけたがるなあ、ライターの育ちが悪いのかな??

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