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タクシー強盗で米国人逮捕=直後に偶然再乗車・逃走―警視庁

2017年3月21日 12時07分 (2017年3月21日 23時57分 更新)

 タクシー運転手に暴行を加え、運賃の支払いを免れたなどとして、警視庁城東署は21日までに、強盗致傷と傷害の疑いで住所不定、米国籍の自称飲食店従業員ブリテン・カペナ・カノア容疑者(27)を逮捕した。同容疑者は事件の約10分後に偶然同じタクシーに乗り、気づいた運転手が交番に連れて行こうとしたが、さらに逃走していた。

 逮捕容疑は14日午前3時40分ごろ、東京都江東区亀戸を走行中のタクシー車内で男性運転手(47)の左腕をひねり上げるなどの暴行を加え、運賃約6500円の支払いを免れて逃走。再度乗車したタクシーから逃げ、追ってきた運転手の顔を殴るなどして頸椎(けいつい)捻挫など3週間のけがをさせた疑い。

 同署によると、19日に江戸川区内で、ドライブレコーダーの映像と似た男を城東署員が見つけた。同容疑者は「酔っていてよく覚えていない」と話しているという。 

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