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27都道府県で被害=学校史切り取り―図書館協会

2017年5月19日 21時58分 (2017年5月19日 23時57分 更新)

 全国の図書館で学校史や学校記念誌などのページが切り取られる被害が相次ぎ、日本図書館協会は19日、27都道府県の計65図書館で被害が確認されたとの調査結果を発表した。被害は356冊、2484ページに上っている。

 協会が9日付で都道府県立図書館長に対し、市区町村立図書館も含めた状況の調査を依頼。全都道府県から回答を得た。

 被害が確認された27都道府県のうち、最も冊数が多かったのは愛知の95冊(730ページ)。福井が93冊(786ページ)、石川が29冊(289ページ)だった。

 7府県では被害が確認されておらず、13県は調査中としている。

 記者会見した森茜理事長は「全都道府県の半数以上で被害があり、写真などプライバシーに関わるものが切り取られ、大変心を痛めている」と話し、「図書館資料を共有財産として大切に扱い、後世の人々に伝えられるよう心からお願いする」との声明を発表した。 

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    そんなことをしたり、できるのは、少ない人だよね

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  • 匿名さん 通報

    俗に言われる、「背乗り」の行動かもしれん

    4
  • 匿名さん 通報

    ↑他の記事のコメントでもよく見掛けるが、在日としか書けない軽い奴。

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  • 匿名さん 通報

    それより、職員の行為かもしれんよ。責任感が有るとも思えんし。今頃判明するのを見ても、信頼できる職員なの。成果が望まれる「学芸員」より、楽な仕事だよね。

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  • 匿名さん 通報

    在日?

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