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鳥取の高校が韓国への生徒派遣中止、北朝鮮情勢受け

2017年5月19日 05時15分 (2017年5月19日 06時40分 更新)
 
 北朝鮮をめぐる情勢が緊迫化していることを受け、鳥取県内の高校では韓国への修学旅行を取りやめるなど、交流事業にも影響が出始めています。
 鳥取県米子市にある米子高校は、姉妹校提携を結ぶ韓国造形芸術高校との交流事業で7月に予定していた韓国・釜山(プサン)への生徒派遣の中止を決めました。

 「少しでも不安がある限り、学校としては生徒の安全を確保できないと判断した。継続してきた交流がこのたびできないのは残念」(米子高校 田中宏校長)

 また、鳥取県は、来年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックを盛り上げようと、今月下旬に韓国・江原道(カンウォンド)へ高校生を派遣する交流事業を予定していますが、1人が辞退したということです。

 このほか、鳥取県立倉吉東高校では、10月に予定していた2年生の修学旅行先を韓国から国内へ変更することを決めるなど、影響が広がっています。(19日04:33)

コメント 27

  • 匿名さん 通報

    お隣、島根県の竹島問題わかって韓国行ってたことの方が驚き! 安全確保以前の問題、選定や姉妹校提携そのものが間違い。

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  • 匿名さん 通報

    戦時国家の韓国に、ずっと生徒を派遣していたことが誤り。文化交流の政治利用はやめてください。

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  • 匿名さん 通報

    元々修学旅行先に反日国を選んでいたコトに驚き

    86
  • 匿名さん 通報

    それ以前に 行く価値なにもない国

    44
  • 匿名さん 通報

    田中ふざけんな。二度と韓国なんて行かせんな。

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