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川遊びの母子、一時流される=県、告知なくダム放流―新潟

2017年6月19日 21時09分 (2017年6月19日 23時57分 更新)

 新潟県新発田市の川で、県が管理する上流の治水ダムの放流により水位が上昇し、水遊びをしていた母子が一時流される事故があった。県が19日までに明らかにした。県は、放流水量が基準以下だったとして、周辺自治体などに事前通知をしていなかった。

 県によると、流されたのは新潟市北区に住む女性(45)と息子の小学4年男児(9)で、17日午後4時半ごろ、水位上昇により川の中州に取り残された。母親は120メートル、男児は10メートルほど流された後に救助され、病院に搬送された。男児は膝に擦り傷を負い、母親は低体温症と診断されたが、同日中に帰宅した。

 県は同日、50年前に周辺で発生した水害を知る観光イベントの一環として、午後2時ごろから放流作業を開始していた。19日に記者会見した清水俊久・新発田地域振興局長は「誠に申し訳ない。今後(放流時の)規則を見直したい」と謝罪した。 

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    観光と名がつけば何でもするんだな。観光に資するところのない学芸員をクビにしろとか山本幸三地方創生相の言葉を思い出した。地方振興局でも観光が関連すると舞い上がるのかなあ?    

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  • 匿名さん 通報

    殺人未遂で捕まえろよ。

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  • 匿名さん 通報

    ろくに賠償もないんだろうなー、こういういい加減な人災にあったらアメリカみたいにたっぷり払ってもらいたい。

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  • 匿名さん 通報

    おいおい、放流時のルールを、見なおしたいって放流の時はサイレンを鳴らすのが元からのルールだ、見直すとかじゃねーよ、コイツは、大丈夫なのか?

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