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厚労省キャリア女性刺され死亡、弟を現行犯逮捕

2017年8月12日 12時17分 (2017年8月12日 19時30分 更新)
 
 12日朝、東京・港区のマンションで厚生労働省幹部の女性が腹を包丁で刺され、死亡しました。警視庁は、女性の52歳の弟を現行犯逮捕しました。
 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは港区に住む52歳の男です。男は午前5時すぎ、港区・高輪の自宅マンションの部屋で、姉で厚生労働省・関東信越厚生局長、北島智子さん(56)の腹を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。

 北島さんは病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。調べに対し男は「私がやりました」と容疑を認めているということで、警視庁は容疑を殺人に切り替え、男の刑事責任能力の有無も含め、調べを進める方針です。

 北島さんは1988年、旧厚生省に入省、保健や福祉の分野を長く担当し、今年7月に現職に就いていました。(12日15:29)

コメント 23

  • 匿名さん 通報

    弟は麻薬をやっていて、それを取り締まる関東信越厚生局のトップの姉が注意し、逆上したってとこだな。

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  • 匿名さん 通報

    有能な姉の苦言にキレて中年ニート弟が殺害に…

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  • 匿名さん 通報

    エリートとは何か考え直そう。>男はこの部屋に住んでおり、精神科への通院歴がある。2人は別居していたが、男が体調を崩したため、姉が12日早朝に部屋を訪れていたという。

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  • 匿名さん 通報

    お盆でご先祖様お怒りです。子育てを誤った典型でしょう。

    6
  • 匿名さん 通報

    母親の介護なのか、薬中なのか、精神疾患なのか、はっきりしろよwフェイクニュース・エキサイトw

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