59

豊田真由子議員、騒動後初告白!「議員活動を続ける」と明言

2017年9月7日 12時00分 (2017年9月8日 14時21分 更新)

「今後につきましては、ご関係者としっかりご相談しながら、今回のことを猛省の上、国のため地元のため、引き続き、必死で働き続けることで、償っていきたいと思っております」


 豊田真由子衆議院議員が月刊文藝春秋の取材に応じ、今後も議員活動を続けていくことを明言した。


 今年6月に「この、ハゲーっ!」「違うだろーっ!」などの秘書への暴言が明らかになって以降、体調を崩して入院生活を送っていた豊田氏だが、8月下旬、6時間にわたってインタビューに答えた。


 インタビューで豊田氏は、まず暴言を浴びせた元秘書のAさんへの謝罪を口にし、こう語り出した。


「このたびは元秘書のAさんには、大変なご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます。関係者の皆さまにも多大なご迷惑をおかけし、地元の皆さま、国民の皆さまのご信頼を深く傷つけることとなり、誠に申し訳ありません。


 本来であれば、皆さまの前できちんとお詫びとご説明を申し上げるべきところ、まだ入院加療が続いておりまして、このような形を取らせていただくことをお許しください」


 そして今回、取材を受けた理由については、こう述べた。


「まず何よりも、事件について、きちんとお詫びとご説明をしたい。そして報道されている内容について、事実と異なることが非常に多く含まれているからです。私のしたことは決して許されることではありません。ただ、これまでご説明できなかった、本当のことを知っていただきたいのです」


 豊田氏によると、Aさんは「週刊宝石」や地方新聞の記者をしていた経験があり、今年4月から豊田事務所で働き始めたばかりだったという。


 豊田氏の言う「事実と異なること」とは何か。なぜ豊田氏はあのような暴言を秘書に浴びせてしまったのか。豊田氏のインタビューは、「文藝春秋」10月号(9月8日発売)に8ページにわたり、掲載される。


( 「文藝春秋」編集部)


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 59

  • 匿名さん 通報

    基地外、豊田真由子が議員を続けると決めるのではない。有権者の投票で決まる。これが桜蔭・東大のレベルか?

    147
  • 匿名さん 通報

    自費で勝手にやってください。公費が使われると思うと納税が馬鹿らしくなる。

    95
  • 匿名さん 通報

    「大変なご迷惑をおかけしました」 思ってないよね絶対 まあこういうのに騙される阿呆がまた投票するんだろうけど

    91
  • 匿名さん 通報

    辞職させな。許されなかった例をつくらんと。

    88
  • 匿名さん 通報

    事実と異なることが非常に多く含まれているからです。 <あのテープ内に事実以外に何があったの? 

    64
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品