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ビームスのジャージ 洗濯表示ミスでわざわざ回収「クリーニングできない…」

2017年10月5日 18時41分 (2017年10月10日 10時45分 更新)

ビームスが今年8月に販売した素敵なジャージはドライクリーニングできないそうだ(提供:消費者庁)

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 ビームスは、今年8月に販売したジャージのズボンに、洗濯表示の誤りがあったとして、商品を回収すると発表した。洗濯表示をめぐっては昨年末、記号表記が変わったばかりだが、今回のミスは、「ドライクリーニングができない素材」なのに「できる」と表示していたという。



 回収の対象となるのは、今年8月6~31日に販売された「Ray BEAMS」ブランドのサイドラインジャージ(サイズ:0、1/黒)5940円(税込)。



 消費者庁によると、当初の洗濯表示には「ドライクリーニング可」の絵記号が描かれていたが、これは誤りだったという。ビームスでは、商品を回収し、正しい洗濯絵表示に付け替えたのち、返却する方針を決めた。購入先に持参するか、送料着払いで返送するよう呼びかけている。



 昭和生まれにとって、ジャージは運動着のイメージだが、現代はオシャレ着扱いなのだろうか?ちなみに洗濯表示は昨年12月に従来の22種類から倍近くの41種類に増えたばかりだが、現実問題として、きちんと表示を確認している消費者は少ないだろう。



 新たな表示法によると、この製品は「手洗い可・塩素系漂白剤不可・タンブル乾燥禁止・日陰のつり干し推奨・アイロンは110℃上限のスチームなし・ドライクリーニング不可・弱水流のウェットクリーニング可」と、ほとんど暗号だ。ここに消費者庁が発表している洗濯表示早見表をつけておくので、こちらも合わせて、一度ご自分のワードローブをチェックしてみてはいかがだろう?



【この件に関する問い合わせ先】


ビームス カスタマーサービスデスク


電話:0120-011-301(受付時間:平日午前11:00~午後7時)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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