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“報復としての政治” 小池百合子を突き動かすものとは何か?

2017年10月7日 17時00分 (2017年10月9日 06時41分 更新)

「トップと近い。彼女は常にそう見られるように振舞っていた。男にはできないよ。常に脚光を浴びる人物の隣に陣取る」


「例えば小沢さんと飯を食う。そうすると彼女は必ず小沢さんの隣に座る。俺は党首だから『小沢先生』と呼ぶ。彼女は『小沢さん』と呼ぶ。傍から見たら、俺より上、というふうに映るわな」


■姐さんから親分へのポリティクス

 ノンフィクション作家・石井妙子の 「男たちが見た小池百合子という女」 (月刊文藝春秋・8月号掲載)は、細川護熙、守屋武昌ら、小池百合子に翻弄された男たちの小池語りを中心にした評伝である。そこにある西村眞悟の小池評がずば抜けて面白い。



 西村は、新進党・自由党時代の小池を「やくざ世界でいえば、『姐さん』のようなポジション」だったと評し、上述のように続けるのだった。


 その小池が今、姐さんから親分になった。今週の週刊文春、「小池百合子激白『安倍の延命は許さない』」では記者が事務所を訪ね、その小池を取材している。


《――創価学会婦人部には小池氏支持が今も多い。
小池 都政を最優先されるのが公明党さんの歴史です。私の女性政策など、婦人部の皆さんにも賛成が多く、執行部はお困りかも》


 記事には、婦人部では改憲やカジノ法案をゴリ押しする安倍首相が嫌われる一方で、安倍と政策がさほど変わらない小池の人気は高いとの、公明党関係者のコメントもある。


■取材カメラへの嗅覚

 そういえばAERA・7月17日号で、創価学会関係者が、都知事選のときから婦人部の小池人気は高く、また「婦人部は民意そのもの。

コメント 19

  • 匿名さん 通報

    小池は自公政権が過半数を確保すると読んでいる。だから都知事を辞めて立候補しないのだ。首班指名者を言わないのは自分を高く買ってくれる相手が決まってからにするつもりのなのだ。

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  • 匿名さん 通報

    「日本をリセットしてゼロ」にする

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  • 匿名さん 通報

    小池の破壊力を持てば自公分裂は可能。都議会は分裂したので次は・・・

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  • 匿名さん 通報

    あーのこーの言いながら極右エセ弁護士の前科持ち西村は小池ババアにすり寄るんだろ? 節操ないのぅ。つかお前どんだけ政党渡り歩いてんだよ。10じゃきかないだろ?

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  • 匿名さん 通報

    突き動かすもの。それは、ほら吹くカイカン!!

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