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新燃岳 噴火続く、ドローンで火口撮影

2017年10月12日 18時45分 (2017年10月12日 20時10分 更新)
 
 2011年以来の噴火、12日も続いています。
 鹿児島と宮崎にまたがる霧島連山の新燃岳は、11日の朝から噴火が継続していて一時、噴煙が火口から2000メートルの高さに達しました。

 12日は東京大学が飛ばしたドローンが火口の様子を捉えました。灰色の噴煙が噴き出し続けています。

 「けさの噴煙の状況を見ると(噴火活動が)活発になっているので、しばらく噴火は続くのかなと思う」(東京大学 地震研究所 中田節也 教授)

 鹿児島県霧島市では、噴火活動で発生した「鳴動」とみられる「ゴー」という音が聞こえました。気象台は、今後の火山活動に引き続き警戒を呼びかけています。(12日18:06)
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