プレジデントオンライン 記事一覧

2017年10月22日

49年前、北朝鮮が実行した対韓"斬首作戦" (10月22日 11時15分)
冷戦真っただ中の1968年1月、北朝鮮の特殊部隊31名は当時の朴正煕・韓国大統領を暗殺するため、ひそかに南北休戦ラインを越えてソウルに侵入。出くわした検問の警官を銃撃戦の末に殺害し、青瓦台と呼ばれる大...
「福島は危ない」にどう応じればいいのか (10月22日 11時15分)
「福島は危ないのか」。そう聞かれたとき、どう答えるのか。毎日新聞記者として被災地を取材し、現在はBuzzFeedJAPANで記者を務める石戸諭さんは、この問いへの答えを探して、初の著書『リスクと生きる...
実は暇なのに"忙しそうな人"に見せる方法 (10月22日 11時15分)
■いつも暇そうなのに、いざとなると頼りになる「あの人は、仕事ができる」。周りにそう思われている人とは、どんな人でしょうか。スケジュールに追われながら、バリバリ仕事をこなす。いつ見ても忙しそうだし、しっ...
腰痛を治したければ「背もたれ」は使うな (10月22日 11時15分)
厚生労働省の調査によると、腰痛を抱える患者は2800万人。これだけ患者が多いのは、腰痛患者の85%が、原因不明の“見えない腰痛”に悩まされているからだ。では腰の痛みを消すにはどうすればいいのか。早稲田...
「中傷デマ」3カ月以内に対応すべき理由 (10月22日 11時15分)
社外秘の情報を暴露された企業、誹謗中傷された個人、レビューサイトに悪意たっぷりの罵詈雑言を書き込まれた飲食店など、増え続けるネット被害。対応策を、弁護士に聞いた。■どうして人はネットで中傷したり暴露し...

2017年10月21日

中年ひきこもり“最後は生活保護”の是非 (10月21日 11時30分)
自分の老後に不安を覚えた44歳の長男。ひきこもり生活27年目にして、ようやく「前」を向き始めたが、自身は精神疾患の疑いがあり、父は70歳、母は68歳の年金暮らし。貯金も乏しい。まさに待ったなし。長男の...
44歳ひきこもり「僕もお金を稼ぎたい」 (10月21日 11時15分)
長年ひきこもっていた場合、いきなり就労するのは難しい。民間企業に問い合わせても、門前払いされるケースがほとんどだろう。就労を実現するため、自治体などではさまざまな支援制度を用意している。どこに、どうや...
日本も原子力発電ゼロは「達成できる」 (10月21日 11時15分)
経団連など日本の経済界は「原発ゼロは不可能」としている。だが、三菱総研理事長で元東京大学総長の小宮山宏氏は「できるに決まっている」と断言する。小宮山氏は「脱原発は世界の潮流。米国や中国も再生可能エネル...
各党の「うそつき集」から本音を読む方法 (10月21日 11時15分)
衆院選は最終盤を迎えた。テレビや新聞では、自民の堅調と希望の党の失速を強調している。だが1票を投じる参考材料となる情報は乏しい。投票先をなにで判断すればいいのか。そのとき各党の「公約」が参考になる。た...
各国が企業への「巨額罰金」に熱心な理由 (10月21日 11時15分)
米国や英国で企業が巨額の課徴金を課されるケースが増えています。約3000億円に達したケースもあり、最大2億円という日本とは事情が大きく異なります。さらに自国の法律を自国外にも適用する「域外適用」で、新...
五輪ボランティアが世界中から集まる理由 (10月21日 11時15分)
2016年のリオ五輪には世界中から約5万人のボランティアが集まったという。渡航費や滞在費は原則自己負担。それでも人が集まるのは、どんな魅力があるのか。リオ五輪に通訳ボランティアとして参加した新条正恵さ...

2017年10月20日

改憲に「自衛隊」の3文字が必要ない理由 (10月20日 15時15分)
衆院選が公示された。現在、憲法改正に前向きな勢力が、改憲の発議に必要な3分の2の議席を上回る勢いだと報じられている。安倍晋三首相は今年5月、憲法9条への自衛隊明記を柱とする「加憲」の考えを示した。これ...
選挙後の日本を分断する「3つの軸」とは (10月20日 11時15分)
時代を読み解く「軸」を持つには、どうすればいいか。国際政治学者の三浦瑠麗氏は「時代の問いに、時代の言葉で答える」という目的のために「政治学」を用いる。今回の衆院選について、三浦氏は「諸外国と同じく、日...
「実は機械焼き」都内最強どら焼きの秘密 (10月20日 11時00分)
「都内最強」と呼ばれるどら焼きがある。台東区上野にある和菓子店「うさぎや」のどら焼きは、そこでしか買えない。賞味期限は翌日まで。「手みやげ」としては短いが、だからこそ「今日、足を運んで買ってきたんだな...
日本国憲法は「みっともない憲法」なのか (10月20日 09時15分)
衆院選の争点のひとつに「憲法改正」がある。自民、公明のほか、希望の党、日本維新の会が改憲に前向きだ。安倍晋三首相は、かつて憲法を「みっともない」と表現した。この表現をめぐり朝日新聞は社説で強く反発して...
空前の低失業率でも賃金が上がらない理由 (10月20日 09時15分)
「アベノミクス」の最大の実績は、雇用環境の改善だといわれる。かつて5%前後だった失業率は、今年8月には2.8%まで下がった。それではなぜ景気回復の実感がともなわないのか。第一生命経済研究所の永濱利廣・...
一見仲良し"女の幸福を許せない女"の生態 (10月20日 09時15分)
信頼していた後輩や同僚の「裏切り行為」で、自分の立場が危うくなったら……。精神科医の片田珠美氏は「女性同士のいがみ合いや足の引っ張り合いはどこにでもある」という。なぜ女性は女性に陰湿な行為をするのか。...
相続税のない中国で加速する「土地汚職」 (10月20日 09時15分)
不動産価格の高騰によって、中国は多くの社会問題を抱えることになった。土地を手に入れるために、公務員に対する贈賄が蔓延。さらに相続税がないため、土地をもつ人間はさらに富み、貧富の格差は世界最悪級だ。しか...
人気作家は月商500万"手芸アプリ"の熱量 (10月20日 09時15分)
「ハンドメイド」の市場が急速に拡大しつつある。洋服やアクセサリー、家具など手作りの商品をスマホアプリで売買するもので、市場規模は約200億円。なかには月間の売り上げが500万円を超える“人気作家”もい...
全員からのツッコミを誘う「ボケ」の作法 (10月20日 09時15分)
刺激的な番組を数多く手がける倉本美津留さん。常に笑いや発見を届けようと考えを巡らせている。そんな倉本さんが考える、面白い話の極意とは?■相手の心をつかむ話は入り口に工夫あり!面白い会話って何かと考える...
バカほど「それ、意味ありますか」と問う (10月20日 09時15分)
先輩から「理不尽なマナー」を強要されたとき、どうすればいいか。社会学者の宮台真司さんは「『何の意味があるのか』などとマナーやルールの合理性を問う者は、思考レベルが低い」という。そして「そうした『劣化』...

2017年10月19日

民進党は"9条"で分裂する必要はなかった (10月19日 15時15分)
総選挙を前に「改憲派」(希望の党)と「護憲派」(立憲民主党)に分裂した旧民進党。その分裂を用意したのは2015年の安保法制をめぐる喧騒だったと、東京外国語大学の篠田英朗教授は指摘する。当時朝日新聞が行...
人の住まない銀座に神社が増え続ける理由 (10月19日 15時15分)
多くの神社は「氏子」と呼ばれる地域に定住する人々に支えられている。そのため地域に人がいなければ、神社は成り立たない。だが、人がわずかしか住んでいない「銀座」で、近年神社が増え続けている。今年オープンし...
"1本980円みかんジュースが赤字"の理由 (10月19日 11時15分)
最高級外資系ホテルが軒並み採用しているみかんジュースがあります。1本980円と高価ですが、実は製造元の谷井農園は「赤字」だといいます。社員13人、7ヘクタールの小規模農園は、なぜ「超一流の顧客」と付き...
SNSで思わずシェアしたくなる画像の秘密 (10月19日 09時15分)
戦略PRのプロ・本田哲也氏は、PRの成功に必要な要素は6つあると説明する。1つめの「社会性の担保」は、世の中のニーズや社会問題と自社の商品をいかに結びつけるかという視点(http://presiden...
韓国を牛耳る“10大財閥”は日本が育てた (10月19日 09時15分)
韓国のGDP(国内総生産)の4分の3を占め、そこに就職できなければ人生の「負け組」が確定するとも言われる韓国の「10大財閥」。これらの財閥を育てたのは、日韓基本条約締結後に日本が行った経済支援とベトナ...
なぜ中国の不動産バブルは崩壊しないのか (10月19日 09時15分)
「いまに破裂する」といわれながら、中国の不動産バブルはなかなか破裂しない。実は「すべての土地は政府所有」であるはずの中国で不動産が売買されるようになってから、まだ20年ほどしかたっていない。価格の急上...
なぜ一枚の絵が"300億円超"で売れるのか (10月19日 09時15分)
一枚の絵にとんでもなく高い値がつくことがあるのはなぜなのか。エコノミストの水野和夫氏は、「そこに資本主義と人間の欲望の本質がある」という。経済と美術の驚くような関係について、水野氏は画商の山本豊津氏と...
トヨタがそれでも業界盟主に君臨する理由 (10月19日 09時15分)
電気自動車(EV)や自動運転車の開発にIT企業が相次いで参入するなど、自動車業界は大競争時代に突入した。これまでハイブリッド車で業界をリードしてきたトヨタ自動車はいったいどう動くのか。『図解!業界地図...
トップセールスに学ぶ"しゃべらない営業" (10月19日 09時15分)
トップセールスの中には、弁が立つタイプではない人が意外と多い。彼らに共通するのは、自分本位でしゃべらず、お客さまの立場で物事を受けとめる姿勢。そのトーク術には営業職に限らず、コミュニケーション力をアッ...