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女子レスリングの“絶対女王”伊調馨が明かした葛藤 「自分のやりたいことは…」

2017年10月13日 06時00分 (2017年10月22日 13時41分 更新)

女性としては世界初の五輪4連覇を果たした伊調 馨

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8月21日から26日までフランス・パリで開催されたレスリング世界選手権。日本女子は金メダル4個を獲得するなど圧倒的な強さを見せた。

だが、そのマット上に“絶対女王”伊調 馨(ALSOK)の姿はなかった。

世界レスリング連盟のアスリート委員として現地に赴いていた彼女に、リオ五輪以降の自身を取り巻く狂騒、そして“今”を聞いた。

■自分が試合に出ない寂しさはないです

昨年のリオデジャネイロ五輪、女子レスリング勢のメダルラッシュはいまだ記憶に新しい。なかでも日本史上初、女性としては世界初の五輪4連覇を果たした伊調 馨はその後、日本のみならず、世界中から講演や指導の依頼が殺到しており、忙しい日々を送っているという。そんな彼女の素顔に迫ってきた。

―パリを訪れるのは初めてだそうですね。どうですか?

伊調 すごくイイです! これまで試合でフランスのほかの都市に行ったことはありましたけど、パリはなかったんです。そもそもこんな観光地で試合することなんてレスリングではなかなかないので…。だから感動ですね。

―確かに、レスリングの大会が開催される国は、観光ではなかなか行かないような国が多いですよね(笑)。

伊調 そうなんですよ。でも今回は選手として来ているわけではないからこうやって楽しめているのかもしれないです。選手だったらホテルと会場の往復だけになるので。

―今回、伊調さんはどんな立場でパリに来たんですか?

伊調 UWW(世界レスリング連盟)のアスリート委員会の委員をやっているので、その会議に参加するために来ました。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    貴方にだけは似合わない和服でテレビに出て欲しくない。出しゃばる事もして欲しくない。ブスなあの方のように平然と恋人募集もして欲しくない

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  • 匿名さん 通報

    ブスとか言うな。オマエもブス男だろうが。

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