羽生結弦「チャクラの仙人」が開発のパワーストーン着け演技

2014年2月20日 07時00分 (2014年2月20日 22時33分 更新)
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だから彼のことを“チャクラの仙人”って呼ぶ人もいるんですよ」(前出・地元住民)

 菊地氏は羽生にマッサージを施すなどして彼の体調を整えるだけでなく、修業の末に開発した、パワーストーンに1枚のシールを貼った特別なペンダントを羽生に渡していた。これこそ、羽生がリンクに上がる時に、いつも肌身離さずつけていると噂のペンダントだ。

「あのペンダントは、タイから取り寄せた石に、院長自ら依頼者に応じた念を込めたチャクラの図が描かれたシールが貼られています。1個5000円なのですが、身につけると体のバランスがよくなるんだそうです。紹介がないと院長には会えませんし、ひとつひとつ手作りですから、ものすごく貴重なんですよ。羽生くんはそのペンダントをつけるようになって、ジャンプが得意になったそうです。羽生くんの衣装にはたくさんストーンが取りつけられていますが、これも菊地先生のアドバイスなんですよ」(前出・地元住民)

 シニアデビュー戦となった2010年のNHK杯国際フィギュアスケート競技大会では初めて4回転を成功させ、羽生は4位入賞を果たす。

「この大会の前も羽生くんは、ジャンプの調子が悪いと菊地先生のもとを訪れていました。石に貼られたシールが古くなりペンダントの力が落ちていたそうで、先生はチャクラを入れ直した新しいシールに貼り替えてあげたんです。貼り替えるシールは込める念によって値段も違うそうですよ」(前出・地元住民)

 そして迎えたソチの舞台。

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