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日韓共催W杯、韓国がベスト4の成績を収められたのはなぜ?=中国

2016年2月25日 14時12分 (2016年2月28日 00時01分 更新)
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2002年に日本と韓国で共催されたサッカーワールドカップ(W杯)で、韓国はベスト4という成績を収めた。しかし当時から今に至るまで、「数々の疑惑の判定が韓国をベスト4に導いた」とする見方は少なくない。中国メディアの今日頭条はこのほど、韓国がベスト4の成績を収められた理由について論じる記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)

 2002年に日本と韓国で共催されたサッカーワールドカップ(W杯)で、韓国はベスト4という成績を収めた。しかし当時から今に至るまで、「数々の疑惑の判定が韓国をベスト4に導いた」とする見方は少なくない。中国メディアの今日頭条はこのほど、韓国がベスト4の成績を収められた理由について論じる記事を掲載した。

 記事はまず韓国がホスト国として有利な立場にあった点に言及している。スタジアムに詰めかける韓国サポーターの熱狂的な声援、慣れ親しんたサッカーコート、食事や気候のほか、宿舎や練習場といった環境が韓国代表にとって有利に働いたと指摘。しかしこれらはいずれの大会においてもホスト国に与えられる「当然のメリット」といえる。

 韓国はグループリーグを1位通過したが、これについて記事は「ホスト国の特権」として恵まれた組み合わせで戦えたためだと主張。また、決勝トーナメントのラウンド16におけるイタリア戦で「疑惑の判定」があったことを紹介。延長戦でイタリアの選手がペナルティエリアで転倒したが、主審はこれを相手選手に倒されたのではなく「シミュレーション」と判定、イタリアにペナルティキックは与えられず、逆にイタリアの選手が2枚目のイエローカードとなった。これを審判による疑惑の判定とする見方が世界中で存在するのは事実だ。

 さらに記事はベスト4をかけた韓国とスペインの試合内容を分析、韓国はオウンゴールしたものの、先にスペイン側にファウルがあったと判定されて取り消しとなったと紹介。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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