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男子バレー・石川祐希がセリエAに挑戦…中大バレー部が新プロジェクト発表

2016年12月5日 17時09分 (2016年12月5日 20時34分 更新)

中央大学男子バレーボール部が「“THE FUTURES”WORLD CHALLENGE SUPPORT PROJECT」を発表

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男子バレーボールの石川祐希が所属する中央大学男子バレーボール部が5日、海外で活躍する次世代の選手育成を目的としたプロジェクト「“THE FUTURES”WORLD CHALLENGE SUPPORT PROJECT」の発足を発表した。 本プロジェクトは、海外のトップリーグに挑戦する選手がほとんどいない日本バレーボール界の現状を改善するためのもの。中央大学バレーボール部では、部員の「短期海外派遣や本格海外挑戦支援」に加え、小・中学校のジュニア世代の選手たちのためにバレーボール教室などを開催する「選手育成」、将来性のある選手を中央大学へ迎えるための「選手発掘」も行う計画だ。 トレーニングギアの「SIXPAD(シックスパッド)」を展開するMTGがサポート企業となり、シックスパッドを提供して選手たちのトレーニングをサポートする。 プロジェクト第1弾として、6日よりイタリア・セリエAのラティーナへ挑戦する石川選手への支援を行う。 中央大学男子バレーボール部の松永理生監督は、「プロジェクトの始まりは、石川が中大に来たことがきっかけ。監督として、良い環境を整えてあげたかった。他の大学にはないものを作りたかった。中大独自でやることにも抵抗があったが、率先して行うことで日本のバレー界がよくなることを信じている」とプロジェクトに期待を寄せた。 中央大学は先日行われた全日本大学男子選手権で東海大学を下し、3年連続15回目の優勝を果たした。

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