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【柔道】伝統の「鏡開式」に田知本遥ら参加

2017年1月8日 13時05分 (2017年1月9日 10時11分 更新)

参加者に胸を貸した田知本(右)

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 柔道界の新年の幕開けを告げる伝統の「鏡開式」が8日、東京・文京区の講道館で行われた。

 元世界王者の秋本啓之氏(30)が投げの形を披露したほか、乱取りではリオデジャネイロ五輪女子70キロ級金メダルの田知本遥(26=ALSOK)、52キロ級銅メダルの中村美里(27=三井住友海上)、48キロ級銅メダルの近藤亜美(21=同)らが参加者に胸を貸した。

 厳かな雰囲気の中、子供たちを指導した男子66キロ級の阿部一二三(19=日体大)は「緊張しました。こういう伝統と歴史あるところに立たせてもらってよかったです。明日から合宿なので頑張ろうかなと思いました」と引き締まった表情を見せた。

 式の最後には、おしるこが振る舞われ、集まった600人を喜ばせた。

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