<WBC>侍、ドジャースに逆転サヨナラ負け 練習試合

2017年3月20日 17時13分 (2017年3月20日 22時37分 更新)
 【グレンデール(米アリゾナ州)細谷拓海田中義郎】野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝に進んだ日本代表「ジャパン」は19日(日本時間20日)、当地で米大リーグ・ドジャースと練習試合を行い、2−3で逆転サヨナラ負けした。18日のカブス戦に続いて準決勝前の練習試合は2連敗。

 日本は同点の六回に中田(日本ハム)の適時打で勝ち越したが、2−1の九回から登板した松井裕(楽天)が2死から2点二塁打を許した。前日のカブス戦に続き、内川(ソフトバンク)が体調不良で欠場した。

 チームは試合後、準決勝・決勝の舞台ロサンゼルスへ移動。20日(日本時間21日)に会場のドジャースタジアムで公式練習を行い、21日午後6時(同22日午前10時)からの準決勝・米国戦に備える。米国の先発は19日、右腕ロアーク(ナショナルズ)と大リーグ公式サイトに報じられた。ロアークは昨季、自己最多16勝(10敗)をマーク。防御率2.83でチームのナ・リーグ東地区優勝に貢献した。

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