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史上初! 電飾衣装で登場の那須川天心 十代最後の夏は“先輩”キザエモンから96秒KO勝利で開幕!

2017年7月31日 17時17分 (2017年8月1日 10時15分 更新)

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND -夏の陣-』
▽30日 さいたまスーパーアリーナ(観衆17,730人)
◎スペシャルワンマッチ RIZIN MIX特別ルール 57.0kg契約
那須川天心(1R 1分36秒 KO)才賀紀左衛門

「次はRIZINでキックルールをやりたいですね」

 前回、4.16RIZIN横浜アリーナ大会の試合後に、RIZINマットでキックボクシングルールをやりたい意向を明らかにした“神童”那須川天心だが、大会終了後にこの発言を聞いた榊原信行RIZIN実行委員長は「天心にはMMA(総合格闘技)ルールの中でキックの強さを見せてもらいたい」とキックルールの実現については否定的だった。しかし、天心のホームリングであるRISE5.20後楽園ホール大会で、才賀紀左衛門が天心に挑戦表明すると、ルール問題が浮上。紀左衛門がキックボクサーとしても活躍していたことから、榊原実行委員長は「ファンの意見を聞いてルールを決めたい」との考えを示した。その結果、1Rはキックルール、2RはMMAルール(時間はそれぞれ5分)のRIZIN MIX特別ルールで行われることが決定。これを受けて会見に臨んだ天心が「僕は2Rいらないかなと思っています。皆さんが喜ぶような試合をして大会一番の試合、メインを食ってやる」と自信満々にコメントすると、紀左衛門も「天心はホンマの天才だと思う。

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