1

【世界陸上】日本 男子400Mリレーで銅メダル 藤光「ケンブリッジ、ハキームの分まで頑張ることができた」

2017年8月13日 06時58分 (2017年8月13日 22時11分 更新)

世界陸上、男子400Mリレーで日本は銅メダルを獲得(左から藤光、桐生、飯塚、多田)

[拡大写真]

【英国・ロンドン12日(日本時間13日)発】陸上の世界選手権第9日、男子400メートルリレー決勝で日本は38秒04で3位に入り、銅メダルを獲得した。この種目は昨年のリオデジャネイロ五輪2位に続く表彰台で、世界選手権では初のメダル。また、今大会の日本勢のメダル第1号となった。

 予選1組を3位(全体6番目)で通過した日本はアンカーをケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)からベテランの藤光謙司(31=ゼンリン)に代え、多田修平(21=関学大)、飯塚翔太(26=ミズノ)、桐生祥秀(21=東洋大)、藤光の走順で決勝に挑んだ。

 またもリレーの強さを見せつけた桐生は「応援してくれた皆さんに、メダルを持ち帰ることができます。(リオ五輪から)2年連続メダル獲得で、日本のリレーが注目されるので今後につなげたい」。藤光は「去年走れなかった思いもあった。皆さんの応援が支えになりました。予選を通過してくれたケンブリッジ、サポートしてくれたハキーム(サニブラウン)の分まで頑張ることができた」と感謝した。

 優勝は英国(37秒47)、2位は米国(37秒52)。ジャマイカは引退レースとなるアンカーのウサイン・ボルト(30)が途中で脚を痛めて失速。5連覇を逃したが、ボルトは仲間に支えられながら、歩いてゴールラインを通過した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    ボルトのおかげですね

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品