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シングルスの日本勢が男女4人揃ってベスト16進出 [台北ユニバーシアード]

2017年8月23日 17時17分 (2017年8月24日 20時06分 更新)

※写真は女子シングルスでベスト16進出を決めた第6シードの加治遥(島津製作所) 写真提供◎北崎悦子(ユニバーシアード日本代表アディショナル女子コーチ)

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「第29回 ユニバーシアード競技大会」のテニス競技(台湾・台北/8月21~29日)の3日目は、男女シングルス3回戦と男女ダブルス1回戦などが行われた。
 男子シングルスでは、第3シードの今井慎太郎(東通産業)がトマーシュ・パブロフスキー(スロバキア)を6-4 6-3で下して4回戦に進出。第30シードの伊藤雄哉(University of Texas at Austin)は第4シードのチョン・ホン(韓国)を7-6(3) 5-7 7-5、2時間36分で振り切り16強入りを果たした。
 女子の日本勢は、第6シードの加治遥(島津製作所)と第9シードの牛島里咲(筑波大学)がともにストレート勝利で勝ち上がり、ベスト16進出を決めている。
 ユニバーシアード競技大会とは、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催される。1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催された。当初は奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていたが、1980年代から夏冬ともに奇数年に開催されている。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
◇   ◇   ◇
<日本代表チーム>
男子選手◎今井慎太郎(2016年早稲田大卒→東通産業)、上杉海斗(慶應義塾大学4年)、小林雅哉(早稲田大学2年)、伊藤雄哉(University of Texas at Austin2年)
女子選手◎加治遥(2016年園田学園女子大卒→島津製作所)、林恵里奈(2016年早稲田大卒→福井県体育協会)、牛島里咲(筑波大学3年)、梶谷桜舞(2015年早稲田大卒→島津製作所)
チームリーダー◎右近憲三
監督◎宮地弘太郎(男子)、細木祐子(女子)
トレーナー◎安田忍
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<日本チームの出場種目>
■男子シングルス
今井慎太郎(東通産業)、伊藤雄哉(University of Texas at Austin)
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■女子シングルス
加治遥(島津製作所)、牛島里咲(筑波大学)
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■男子ダブルス
今井慎太郎(東通産業)/上杉海斗(慶應義塾大学)
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■女子ダブルス
林恵里奈(福井県体育協会)/梶谷桜舞(島津製作所)
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■混合ダブルス
林恵里奈(福井県体育協会)/上杉海斗(慶應義塾大学)
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<テニス競技3日目の試合結果(日本人選手)>
【男子シングルス3回戦】
○96今井慎太郎(東通産業)[3] 6-4 6-3 ●91トマーシュ・パブロフスキー(スロバキア)
○40伊藤雄哉(University of Texas at Austin)[30] 7-6(3) 5-7 7-5 ●33チョン・ホン(韓国)[4]
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【女子シングルス3回戦】
○64加治遥(島津製作所)[6] 6-3 6-4 ●59テリ・フレミング(アメリカ)
○80牛島里咲(筑波大学)[9] 6-0 6-3 ●78アリス・バッキエ(フランス)
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
※写真は女子シングルスでベスト16進出を決めた第6シードの加治遥(島津製作所)写真提供◎北崎悦子(ユニバーシアード日本代表アディショナル女子コーチ)
第29回 ユニバーシアード競技大会|JOC(日本オリンピック委員会)公式サイト
第29回 ユニバーシアード競技大会|大会公式サイト:英語版

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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